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7月7日のリビング新聞に、リビング読者の親子2組が「天才教室」を体験された様子が紹介されます。
今、社会では「主体的に学び、伝える力」が求められています。その流れに先駆けて、類塾では追求心を育む授業「天才教室」を展開。その授業を体験してみたいとリビング読者の方がお申し出くださり、この企画が実現しました。

体験された保護者さまの感想を一部ご紹介します。
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子どもたちは、同じグループの方が分かりやすく話して一緒に考えてくれたのがうれしかったようです。
私と同じグループの塾生さんは、最初から気になる言葉をチェックしながら読み始め、すぐに要点を絞り込んでいて、これ以上ないくらい完璧と思える答えを書いたあとも、ほかのグループの意見を聞いて、もう一度練り直し(!)。私にも「あそこがおもしろいから見てきたらいいですよ」と物おじせずに教えてくれました。天才教室で学んでいると、学校の授業が簡単に感じるのだそうです。
頭の回転の速さや読み取る力、考えをまとめて理路整然と伝える力、話し合いを進めていく力には感心しました。きっと、高校・大学・社会でも、中心的な活躍ができるのでしょうね。
いわゆる〝勉強ができる〟だけではダメな時代です。自分から話しかけたり自分をアピールしたりするのが苦手な子どもにこそ、このスタイルがよいのではと感じました。
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記事内容はこちら→→→ リビングweb【「社会で役立つ力が育つ」と実感】

類塾では、保護者さまにもお子様にも授業を体験していただけます。お気軽にお問い合わせください。

10月28日号のリビング新聞に、大阪文理10校の校長の座談会記事が掲載されています。

大阪府では2011年度、国際社会で活躍する能力を育む「文理学科」を北野・豊中・茨木・大手前・四條畷・高津・天王寺・生野・三国丘・岸和田の10校に導入しました。その後、10校それぞれの取り組みが評価され、2018度からは10校の全てについて、文理学科のみ募集することが決定しています。

同紙では、来年度入試に向け、今後の文理学科の展望について特集。「『なぜ』という疑問を素直に発せられる環境が、子どもたちを伸ばす」(大手前・柴浩司校長)、「点を取るための勉強は役立ちません」(四條畷・千葉一夫校長)など、2020年の大学入試改革に向けた意識・取り組みが一覧になっています。これからの社会、入試で必要とされる能力について「高校教育の現場」がどう考えているのか知りたい方にお勧めです。
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