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類塾彩都教室で3月7日、「初めての味噌づくりワークショップ」が開かれました。

同教室は類地所が管理する自社ビルの中にあり、1階は類農園直売所彩都店となっています。2014年の開店以来、地域に定着するにつれ、買い物に訪れる主婦などから「地域活動の場として教室を貸してほしい」という要望があり、昨年から地元の子育てサークルなどに空き時間の教室を貸し出すようになりました。

「味噌づくり」は類農園直売所のスタッフでもある主婦による活動で、今回が初。参加者らは、スタッフが用意した豆を念入りに潰して麹や塩を混ぜ、容器に仕込む過程を体験しました。

家庭でも気軽に取り組めるよう、部屋を汚さない知恵なども伝授され、箕面市と枚方市から友人同士で誘い合って参加した主婦は「いつも1階の直売所で買い物をしているので、普段の行動パターンを崩すことなく参加できるのがありがたい」「材料を1階で買って、家でも挑戦できます」と笑顔で作業工程を楽しんでいました。

類農園直売所彩都店で1月4日、新年の初売りが始まりました。
米や果物を中心にお買い得商品を用意。午前11時半の開店とともに、列をつくった買い物客が店内にあふれ、新年の活気で賑わいました。

近隣に住む主婦の高田瞳さんは「車で通りかかって今日から開いていることに気づき、立ち寄った。子供がここの野菜はよく食べてくれるのでいつも利用している」と話し、早速、米やいちご、みかんなど果物や野菜を購入していました。

類農園直売所は昨年、西中島南方店、彩都店とも無事3周年を迎えることができました。今後も、これまで作り上げてきた基盤の上に、さらなる「販」の可能性や、就農人材の育成をはじめとした地域の課題・壁の突破口を探索しながら、生産者・消費者の皆さまとともに取り組んでまいります。

西中島南方店は1月5日から通常営業いたします。
本年もご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。

3周年を迎えた類農園直売所彩都店で、11月23日から26日の4日間、「3周年感謝祭」を開催し、8000人を超える来客で賑わいました。

直前の台風などで野菜の育成で影響がありましたが、農家の方々に総力を挙げて出品していただき、また、当日も大抽選会や約30名の生産者による店頭販売など、来店したお客さまに楽しんでいただける場となりました。

生産者の方にとっても、自らの人柄や栽培方法、農業への志などを直接訴求できる機会となり、直売所の可能性を実感していただきました。弊社と生産者・お客さまが一体となった今回の経験を励みに、さらに地域を核にした「農の再生」に向けて邁進してまいります。今後ともよろしくお願いいたします。