「教育イノベーション」タグアーカイブ

類塾「天才教室」を商標登録しました。
昨秋から新規開講した「天才教室」は、何をどう追求するのか、テーマ設定から時間配分・運営まで全てを生徒主体の少人数のグループで追求しながら進めていく、まったく新しいスタイルの取り組みです。

類グループでは、人々の期待に応える最先端の取り組みを展開しているため、商標登録によって他社との差別化を図っています。興味のある方は、それぞれの部門ページををご覧ください。

類グループの商標登録
・類塾「天才教室」(登録第6002817号) 詳しくは こちら
・類設計室「教育イノベーション」(登録第5970423号) 詳しくは こちら
・類設計室「活力イノベーション」(登録第5970424号)

・「類グループ」(登録第5541020号)

・「るいネット」(登録第5525396号)
・「類農園」(登録第5525395号)
・「類地所」(登録第5525394号)

・「類設計室」(登録第5525393号)

・「類塾」(登録第5520108号)


日本大学理工学部で8月10日、「夏のリコチャレ2017」が開催され、中高生や大学生、保護者ら200人を超える参加者で賑わいました。

内閣府を中心に進める「理工チャレンジ」の一環として日刊建設通信新聞社が企画したイベントで、土木・建設業界の産官学33団体が中高生の進路選びを応援するため、設計や建築、その技術・仕事の魅力を伝えました。

弊社からは、女子社員が子連れで参加したほか内定者も駆けつけ、学校建築と「教育イノベーション」の事例、教育事業部「社会人講師」や共同保育の取り組みについて紹介。中でも学校の色彩計画を考えるコーナーの人気が高く、クライアントの期待に応えることの難しさや楽しさを共に追求することができました。参加者と年齢の近い内定者には進路や勉強方法、就職の決め手などの相談も相次ぎ、来場した女子高生から「類設計室でアルバイトをしてみたい!」といった感想も寄せられました。

当日の様子は、共同保育メンバーによるブログ 「会社で子育てしてみたら」 にも掲載されています。ぜひご覧ください。
また、類設計室の取り組みに関するお問い合わせは こちら までお寄せください。(東京構造房 沖田栄里)

来る8月10日、日本大学理工学部で開催される「夏のリコチャレ2017~わたしの住むまちをデザインする仕事~」に出展します。

女子中高生の理工系進学を応援するため、内閣府が中心となって進めている「リコチャレ(理工チャレンジ)」の一環として、日刊建設通信新聞社が企画した体感型イベント。土木・建設業界の約30団体が集結し、イベントキャラクター・夏野理子ちゃんの1日をモデルに、日々の生活に生かされている建築技術について模型やパネルを使って説明します。

弊社からは、技術者として活躍する女性社員、生徒に年齢の近い内定者が会場に赴き、学校建築や教育イノベーションの具体事例、共同保育事業、教育事業部の「社会人講師」を題材に、技術で社会貢献できる喜びや働くことの楽しさを伝えます。建設業界に関心のある中高生、理工系進学を迷っている中高生の参加をお待ちしています。

◆開催日時
2017年8月10日(木)10:00~15:00

◆会場
日本大学理工学部駿河台校舎1号館(東京都千代田区神田駿河台1-8-14)

◆対象
中高生(男女問わず)とその保護者、教職員

◆プログラム
夏野理子ちゃんと一緒に建設産業の技術を体験する

◆主催/共催
日刊建設通信新聞社(ホームページはこちら)/日本大学理工学部

弊社の取り組みについては、こちら までお気軽にお問い合わせください。(東京構造房 沖田栄里)

近代建築2017年7月号「学校建築特集」の巻頭座談会に、弊社東京設計室長・岩井裕介が参加しています。座談会開催にあたって、弊社の教育施設実績や「教育イノベーション・コンサルティング」の取り組みが評価され、招請を受けました。

当日は、長澤悟氏(教育環境研究所理事長、東洋大学名誉教授)進行のもと、野中陽一氏(横浜国立大学教職大学院教授)、工藤和美氏(建築家・シーラカンスK&H代表)と「新しい学校観・教育観に立つ教育施設」をテーマに議論。教育空間や地域と学校の関係性、現代の教室における問題点や改良点、未来の子供たちのために取り組むべき課題まで、多岐に渡って意見を交わしました。

そのほか、この特集では最新の学校建築が紹介され、弊社が設計した江戸川区立第三松江小学校、亀岡市立亀岡川東学園も掲載されています。

今後も、教育イノベーション・コンサルティングを通じて先端的な学びの場づくりに貢献し、子供たちの意欲や追求心の再生、活力ある社会の実現を目指してまいります。

弊社建築設計に関心のある方は、こちら までお問い合わせください。(東京構造房 沖田栄里)