2026年6月25日

東京で特別イベント第4弾『建築の仕事の世界を知る3日間』~熱中症にならない建物を作ろう!~

弊社は、2026 年 7 月28 日(火)~30 日(木)の 3 日間、小学 4 年生~高校 3 年生を対象に一級建築士から建築の世界を学ぶ「こども建築塾」を東京本社3F「Soil」で開催します。

◆イベント概要

日  程:7月28日(火)29日(水)30日(木)
対  象:小4~高3
時  間:午前の部:10:00~12:30/午後の部:14:00~16:30 ※同じ内容を2部制で開催します
内  容: ①広い空間を作ろう&東京事務所見学ツアー
     ②熱中症にならない建物を作ろう!
     ③プロからスケッチを学ぼう!
定  員:各回45名
料  金:3日間参加25,000円(1日参加 9,000円)
開催場所:類設計室東京本社3階(東京都大田区蒲田5-38-3蒲田朝日ビル ℡03-5713-1012)
アクセス:JR京浜東北線「蒲田駅」徒歩3分
お申し込みページ:https://shigototokyo202607.peatix.com/

講座内容イメージ

◆講師

佐藤 賢志(東京設計事業部 計画設計部 部長/一級建築士) 
峯川 満章(東京設計事業部意匠設計部 主任/一級建築士) 
米澤 星矢(東京設計事業部 設備設計部 主任/一級建築士) 
寺本 圭吾(構造設計部)
渡辺 大貴(設備設計部)
坂部 祐友(計画設計部)
その他、教育事業部からしごと学舎スタッフも多数参加を予定しています

◆なぜ建築で熱中症を防ぐのか

近年、日本各地で猛暑が続き、2026 年 4 月から「酷暑日」が正式な予報用語として制定されるなど、暑
さへの対策が大きな社会課題となっています。総務省消防庁の調査によると、2025 年(5~9 月)の熱中
症による救急搬送は全国 10 万 510 人と調査開始以最多。発生場所では「住居」が 3 万 8292 人(38.1%)
で最多となっています。(※1)そこで本講座では、建築が持つ暑さ対策の工夫を一級建築士と学び、粘土
やアルミホイルなどを使って、素材による熱の伝わり方の違いを実験しながら、「熱中症にならない家」づ
くりに挑戦します。人工的に強い日差しを作り出す太陽光再現装置を使って、「屋根にはどんな素材を使え
ば日差しが防げる?」「窓にはどんな素材を使えば風を取り込める?」などを検証していきます。子どもた
ちの自由な発想と建築士の知見を掛け合わせ、「酷暑日」という社会課題に向き合います。そのほか、東京
本社の見学や、一級建築士から学ぶスケッチ体験も実施します。

※1総務省消防庁「令和7年(5月〜9月)の熱中症による救急搬送状況」から