2026年4月13日

26年度入社の新入社員30名を対象に全社横断の「新人研修」を行いました

株式会社 類設計室(本社・大阪市淀川区 社長・岩井裕介)は、4月1日~7日(土日除く)に26年度入社の新入社員30名に向けて新人研修を行いました。弊社の新人研修は新人からベテランが集う「共創活動」として位置づけています。研修前半では5業態6事業部の原点、現在の取り組み、これからの展望についてワークショップ形式で習得し、後半2日間には宇陀イノベーションセンター「VUTAI」にて1泊2日で合宿を実施しました。

◇新人研修テーマ『3年後自分はどんな舞台(VUTAI)に立っていたいか』

入社をして3年後は、独り立ちをしたり、後輩ができたりと責任感が増す年代でもあります。その時に、仕事を任せられる人材となるための未来設計をする研修としました。

◇『参加者』から『創り手』となる合宿型の新人研修

研修前半では大阪本社にて実施し、研修後半では宇陀イノベーションセンター「VUTAI」にて1泊2日の合宿型で研修を行いました。合宿では施設を体感しながら、宿泊準備や食事の片付けなども含めてみんなで行い「参加者」から「創り手」と意識が変わる期間となりました。

◇1週間の研修を経た新人たちの声

「自分一人の能力には限界があるが、仲間の発信を『傾聴』し、互いの知恵を合わせることで、何倍もの力が出せることを体感した」
「学生から社会人への意識の切り替えができた。与えられるのを待つのではなく、自ら仕事を見つけ、組織を創っていく一人だという自覚が持てた」
「これまでは自分の直感だけで判断しがちだったが、事実に基づき、本質を追求した上でアウトプットする癖がついた」

など、学生から社会人へと一歩を踏み出し、研修前と研修後での意識の変化を感じる新人も多くいました。

▼ 新人研修後半「VUTAI」での研修合宿のダイジェスト動画

◇研修スケジュール(一部紹介)
研修前半(4/1~4/3):大阪本社ビル
・類設計室の歴史について学び、未来をともに考える
・議事録研修
・事業部(教育・地域共創)の原点・現在を知り、これからの未来について考える
・マナー研修
・研修前半振り返り・後半にむけての意気込みの発表

研修後半(4/6~7):VUTAI 1泊2日
・事業部(設計・営繕・農園)の原点・現在を知り、これからの未来について考える
・類農園が所有する圃場の見学
・ストレングスファインダーⓇを用いて自分と仲間の強みを知る
・宇陀イノベーションセンター「VUTAI」の活用立案
・「3年後の自分はどのような舞台(VUTAI)になっていたいか」について宣言

今回の新人研修で活用した宇陀イノベーションセンター「VUTAI」について

2026年4月11日(土)に奈良県宇陀市に開設した地域共創型宇陀イノベーションセンター「VUTAI」のグランドオープンをしました。こちらの施設では、企業の研修や学校の教育旅行の場としても幅広く活用していただいています。

包括連携協定の締結:https://www.rui.ne.jp/news/25917/
グランドオープン式典:https://www.rui.ne.jp/news/26105/
宇陀イノベーションセンター「VUTAI」のHP:https://vutai.rui.ne.jp/