「ポートフォリオ」タグアーカイブ

冬季インターンシップは終了しました。多数の参加をありがとうございました。
建築設計募集は個別対応しますので、興味のある方はぜひお問い合わせください。

 

1DAYインターンレポート〜参加した学生の声

「時代が大転換期を迎え、”活力革命”が求められている!」 男子学生(学部生)
私が学んだことは、社会情勢を知ることで、企業の価値を高めていけるような提案ができるということです。
また、グループ全体で話を展開し、深めていくことで、一人で考えていただけでは見えてこなかった視点やアイディアが出てくるのだと感じました。自分のアイディアを周りの仲間が深めてくれることを実感しました。時代が大転換期を迎え、「活力革命」が求められていることは、今日のインターンシップに取り組まなければ分からなかったと思う。

「業界の歴史を追求し、30年後の未来像を創造する」 男子学生(大学院生)
施主の思いをつかみ、その思いを建築として形にするために、企業の歴史だけでなく、業界の歴史まで考え、「30年後の未来像」を追求することが不可欠だと感じました。
活力ある社会を描くために「みんなで追求していく」ことの重要性を学ぶことができました。

「仲間と本気で考えるからこそ得られた充足感」 女子学生(学部生)
施主の立場で設計の前段階から一緒に考える思考過程が、とても新鮮で楽しく取り組めました。
現場の人たちと話したり、どういう思いで働いているのか、これからどんな会社、社会にしていきたいのかを本気で考えることで、自分一人では得られない充足感が得られるんだと知ることができました。

「伝わるポートフォリオとは?」をテーマに11月18日、大阪事務所で現役学生を対象に「第1回ポートフォリオ相談会」を開催しました。

自分の作品をアピールする「ポートフォリオ」は、建築系の就職活動には欠かせないものです。しかし、それだけに「どのように作ればいいのか」「何が評価されるのか」と、困惑している学生も少なくはありません。

ポートフォリオで重要なのは、作品の表現方法やレイアウト以上に、課題の捉え方やそれに応えたいという思い、実現に向けた思考など、建築のあらゆる過程に対する自分の姿勢を表現することです。現実社会では、その過程を通じて建物の利用者や関わる人たちに「どれだけ想いを馳せたのか」が求められており、弊社ではそうした視点でポートフォリオで見ています。

相談会では、募集活動も担っている若手社員が、学生とともにグループ追求。伝えたいことを伝えきれていない学生もいましたが、今回の気づきを得て、次回以降に大きく成長した姿を見せてほしいと期待しています。

次回開催は12月9日の予定です。参加希望の方、興味のある方はぜひご連絡ください。(大阪室意匠房 玉田祥太)