「類塾」タグアーカイブ

7月14日・21日に類塾本部にて、大阪・奈良全教室の中学生が一堂に会する「夏の集中講座【前半】」を開催しました。

今回のテーマは「本物の国語力・英語力・数学力で入試を突破する」。講座では、「高速音読法」「5分間勉強法」「学び合い」などのさまざまな勉強法を仲間たちと実践する中で、教科ごとの「頭の使い方」の修得に挑みました。
参加した生徒は、「夏の間に取り組んで絶対マスターしたい!」「今までの概念が覆された。今すぐ試してみたいことがたくさん!」などと述べ、今後の勉強へ意欲を示していました。(夏の「集中講座」(前半)の詳細内容や参加者の声はこちら

「夏の集中講座【後半】」は『入試にどう立ち向かうか。人生を見据えた進路選択とその取り組み方』というテーマで、8月18日と25日に開催を予定しています。ご期待ください。

類塾の公開テストが6月2日にリニューアルスタートします。
小学生は、柔軟な思考力を問う「根幹能力テスト」へ、中学生は、公立入試に完全準拠した「公立模試」へと進化。暗記や知識では対応できない、社会で必要な能力を問う問題に大転換します。

社会が求めている力は、「人間力・追求力」です。
類塾は今後も、子供たちの将来のために今何が必要かを考え、実現してまいります。

>>テスト概要は類塾公式サイト「公開テスト」をご覧ください。

>>社員ブログでも、テスト改革にいたった類塾の想いを綴っています。ぜひご覧ください。
「類塾の「実力テスト」が大進化★その最先端の中身とは?!」

新学年を目前にした春休み。類塾の各教室で3月26日、春期講習が始まりました。
千里丘教室では、講師が「新学年を前にわくわくした気持ちでいると思うが、その気持ちを大事に、みんなで楽しく追求して行こう」と呼びかけ、授業をスタート。生徒らはそれぞれ明るい笑顔を見せながら、早速グループごとに課題に取り組んでいました。

類塾では、昨秋から子供たちの意欲と追求心を再生する「天才教室」を本格始動した結果、今春の高校入試でも各教室で「全員合格」「合格率100%」が続出。2018年度も、生徒が生き生きと輝きながら成果も出せる追求の場づくりに努めてまいります。

 

南方教室で3月17日、入試を終えた中3生を対象に「合同卒塾式」を兼ねた「高校生部門レセプション」を開催しました。

高校生部門は、類塾で「小グループによる追求」を軸に授業を組み立てる「追求型事業」が始まって以降、高校に進学した卒塾生から「高校では追求の場がない」という声を受けて2017年4月に設置されました。既に卒塾生を中心に高1〜3生まで生徒が集まっており、今年度の大学入試では高3生が京都大学や大阪大学に合格するなど早くも成果を残しています。

当日は類塾65教室から約200人の中3生、高校生部門に在籍する高校生が集結。高校の現状や、それにどう立ち向かっていくかなどをグループや全体会議で追求しました。

参加した生徒は「受験前の最後のころのようなやる気や充実感を維持したまま、仲間と一緒に追求していきたい」「中学時代に類塾でやってきたことをそのまま高校になってもできるようにしたい」などと高校生活に向けて思いを新たにしていました。

類塾はこれからも、子供たちの生きる意欲と追求心を再生するため、追求する仲間の集まる場を提供してまいります。

 

類塾彩都教室で3月7日、「初めての味噌づくりワークショップ」が開かれました。

同教室は類地所が管理する自社ビルの中にあり、1階は類農園直売所彩都店となっています。2014年の開店以来、地域に定着するにつれ、買い物に訪れる主婦などから「地域活動の場として教室を貸してほしい」という要望があり、昨年から地元の子育てサークルなどに空き時間の教室を貸し出すようになりました。

「味噌づくり」は類農園直売所のスタッフでもある主婦による活動で、今回が初。参加者らは、スタッフが用意した豆を念入りに潰して麹や塩を混ぜ、容器に仕込む過程を体験しました。

家庭でも気軽に取り組めるよう、部屋を汚さない知恵なども伝授され、箕面市と枚方市から友人同士で誘い合って参加した主婦は「いつも1階の直売所で買い物をしているので、普段の行動パターンを崩すことなく参加できるのがありがたい」「材料を1階で買って、家でも挑戦できます」と笑顔で作業工程を楽しんでいました。

類塾「天才教室」を商標登録しました。
昨秋から新規開講した「天才教室」は、何をどう追求するのか、テーマ設定から時間配分・運営まで全てを生徒主体の少人数のグループで追求しながら進めていく、まったく新しいスタイルの取り組みです。

類グループでは、人々の期待に応える最先端の取り組みを展開しているため、商標登録によって他社との差別化を図っています。興味のある方は、それぞれの部門ページををご覧ください。

類グループの商標登録
・類塾「天才教室」(登録第6002817号) 詳しくは こちら
・類設計室「教育イノベーション」(登録第5970423号) 詳しくは こちら
・類設計室「活力イノベーション」(登録第5970424号)

・「類グループ」(登録第5541020号)

・「るいネット」(登録第5525396号)
・「類農園」(登録第5525395号)
・「類地所」(登録第5525394号)

・「類設計室」(登録第5525393号)

・「類塾」(登録第5520108号)


今春、国立大学附属中学校に合格した生徒の保護者から「見守り体験記」が届きました。
受験校の2次面接にはグループでのディベート面接があり、「類塾の探求科でグループ追求をしていた経験が生きた」と喜びの声が綴られています。

保護者は「入試の準備に探求科の受講は必要ないのではないか」と迷ったこともあったそうですが、生徒は正解のない課題を「みんなで追求」することで、確実に思考力や表現力、仲間と意見をすり合わせていく統合力を身につけていました。生徒の合格は、それこそが次代の社会で求められている力であり、その力があれば受験も突破できることを証明しています。

2020年の大学入試改革に向け、中学や高校での指導法や入試の中身が大きく変わっていく今、子供の学習に関わる親の姿勢も問われています。子育て不安に陥る保護者も多い中、類塾では今後、ホームページや卒塾生の文集「成長体験記集」で「見守り体験記」として子供の受験を終えた「親の実感」も紹介していきます。
第1弾をホームページに掲載していますので、ぜひご覧ください。

* * * 見守り体験記(ホームページ未掲載分) * * *

大阪教育大学附属平野中学校の2次試験を終えた娘が、開口一番「楽しかった~!」と笑顔で試験の感想を聞かせてくれました。

出されたテーマに沿って自分の考えを述べたり、他の受験生の意見を聞いたり、みんなで作り上げていく楽しさをグループ面接で味わったようです。類塾のグループ追求でいつもやってきたからこそ、緊張することなく自由にいきいきと、自分の考えや思いを面接でも発揮できたのだと思います。受験勉強中も類塾の探求科を休まずに受講していて本当によかった!と思った瞬間でした。

類塾の先生方は子供たちのやりたい!を重視してくださいます。また子供たちの将来を見据えてのご指導をしてくださいます。志望校合格という目標はあっても、子供たちが社会に出たときまでを考えて、人間教育をしっかりしてくださいます。受験生の母親として私がしたことは、「できる!できる!できる!」と声かけをし、自ら中学受験を決意し机に向かう娘を見守ることでした。

娘の受験を通じて私は、子供は自ら進んで伸びようとする力を持っていることを学びました。ご指導くださった先生方、本当にありがとうございました。

類塾の夏の恒例行事「わかさ長期合宿」で縁のある福井県若狭町が2月4日、立命館大学大阪いばらきキャンパスで出張保育園「わかさいきいき保育園」を行いました。

福井県は「2016年度版の47都道府県幸福度ランキング総合1位」「教育1位」となっており、若狭町は子育て環境に関心が高い都会の若い世帯を対象に移住セミナーなどを積極展開しています。

「わかさいきいき保育園」は自然豊かな若狭町で行われている「里っ子保育」を体験できるイベントで、参加した15組の親子はさまざまな形に切られた大量のヒノキの板や粘土、絵の具などを自由に使い、思い思いに楽しんでいました。

若狭町は、類設計室では設計に携わった「かみなか農楽舎」を拠点に、類農園と連携しながら地域活性や就農定住促進の政策をサポートしており、類塾はかみなか農楽舎を利用した自然体験・職業体験合宿「わかさ長期合宿」を運営。また、本社事業として、学生を対象に「地域活性化インターンシップ」なども開催しています。
興味のある方は、ぜひご覧ください。

類塾各教室で1月4日、新年最初の授業が行われました。

穏やかな好天に恵まれる中、彩都教室には生徒らが続々と笑顔で登塾。中3の授業では、講師が「入試まであと少し。短い期間だが、みんなでやり切ろう」と声をかけ、生徒らは早速グループごとに決めた課題に取り組んでいました。

中3女子生は「類塾の『天才教室』は、みんなで協力し合って問題を解いていくことがとても楽しく達成感がある。一人ひとりの苦手を克服して全体的にレベルアップし、みんなで合格したい」と意気込みを新たにしていました。

類塾では昨年、「本当に追求したいことをみんなで追求する」スタイルによって、生徒らが意欲から上昇した結果、入試でも大阪トップ4校で91%という高い合格率を達成しました。本年も、生徒が生き生きと輝く追求の場づくりを通じ、子供たちの生きる意欲と追求力の再生に努めてまいります。

類塾「天才教室」については こちら をご覧ください。

学校の冬休みより一足早く、類塾で冬期講習が始まりました。

生徒主体で追求を進めるだけでなく、テーマや取り組みの段取りなど運営そのものも生徒たち自身で考える「天才教室」を開講して3ヵ月が経ちました。授業スタイルに慣れるにつれ、生徒たちの意欲や追求力もみるみる向上し、2学期の期末テストでは自己ベストを更新する生徒が続出しています。

本部のある南方駅前教室でも、初日から学校の進度や追求を深めたいポイントなどを確認し合いながら賑やかに授業がスタート。中2男子生は「(天才教室が始まって)みんながより活発に意見を交わすようになった。冬期講習は2週間しかないが、自分たちのペースで取り組んでいきたい」と話していました。

中3生は受験まで残り3ヵ月。追求型授業やグループ追求を通じて「本当に追求したいことを追求する」ことで、91%という合格率を達成した今年度に続き、来年も「楽しんで勝つ」を実現できるよう、生徒たちの追求の場を全力でサポートしてまいります。