「類農園」タグアーカイブ

学生団体「あじのね」の皆さんが、農家さんの働きぶりや志など、食の原点に触れてみたいといった思いから、類農園三重農場に一泊二日の援農合宿に来られました。

学生団体「あじのね」は、「これからの”おいしい”を創る」を目指し活動する神戸大学を中心とした学生団体。おいしい!をもっと楽しむ瞬間をつくる「ごはん会」と、廃棄食材をあつめて食堂をひらく「食料廃棄救出部隊 アツメンジャー」をされています。「あじのね」の皆さんと類農園の出会いは、この 「アツメンジャー」の活動の初期アドバイスをさせていただいたことがご縁でした。

合宿では、類農園だけでなく地元集落の農家さんで、トマトの収穫や獣害防護柵の補強を手伝ってもらいました。夜は、無農薬食材でみんなで夕飯を作ったり、ゆったりと親睦を深める時間も楽しんでいただけたようです。「あじのね」さんのfacebook記事はこちら。

キラキラした若いパワーに触れ、地域の農家さんたちも私たちも元気をもらいました。
ぜひまたお越しください。

類塾「天才教室」を商標登録しました。
昨秋から新規開講した「天才教室」は、何をどう追求するのか、テーマ設定から時間配分・運営まで全てを生徒主体の少人数のグループで追求しながら進めていく、まったく新しいスタイルの取り組みです。

類グループでは、人々の期待に応える最先端の取り組みを展開しているため、商標登録によって他社との差別化を図っています。興味のある方は、それぞれの部門ページををご覧ください。

類グループの商標登録
・類塾「天才教室」(登録第6002817号) 詳しくは こちら
・類設計室「教育イノベーション」(登録第5970423号) 詳しくは こちら
・類設計室「活力イノベーション」(登録第5970424号)

・「類グループ」(登録第5541020号)

・「るいネット」(登録第5525396号)
・「類農園」(登録第5525395号)
・「類地所」(登録第5525394号)

・「類設計室」(登録第5525393号)

・「類塾」(登録第5520108号)


類農園の三重農場で「育苗」の準備が始まりました。
育苗は本田に移植できる状態になるまで種から苗を育てる作業で、三重農場では地域の農家に苗の販売もしています。

三重農場では昨年、試験的に「薫炭」を使った育苗を行った結果、今年から本格的に導入することになりました。
薫炭は収穫した稲のもみ殻を焼いたもので、土に混ぜることで土壌改良に有効。昨年は根張りの良い丈夫な苗が育ち、購入した農家からも「田植えをするまでの期間も傷みにくい」「軽くて作業がしやすい」と好評でした。

薫炭は作業に手間がかかることもあり、自家製造している農家はほとんどありませんが、類農園では「資源循環」「再利用」の面からも重要な取り組みと認識しています。
また、近隣農家には兼業農家も多く、良い苗を販売することは地元の農業支援にもなっています。

これからも、作物を作る・売るだけでなく、地域の農業を支え、盛り上げていく取り組みに注力してまいります。

類農園直売所彩都店で、3月3日のひなまつりに限定販売する「ちらし寿司」の商品開発を行いました。

鮮魚コーナーのスタッフらが、マグロやズワイガニ、サーモン、イカなど新鮮な魚介類をふんだんに用いながらあれこれと試行錯誤。「特上飾り寿司」「飾り寿司」「バラちらし寿司」と、見た目にも可愛らしい盛り付けに仕上げました。

いずれも3月3日、すべて店内で手作りし、数量限定で販売します。
なお、「特上飾り寿司」は予約販売のみで、店内で2月28日まで受け付けています。
詳しくはホームページをご覧ください。

三重農場の「養液栽培」が全国農業新聞の取材を受け、掲載されました。

農閑期の施設を有効活用するため、昨年9月から始めた新しい取り組み。水稲用ハウスに育苗箱を並べ、タンクやポンプ、パイプを繋げて液肥を与える栽培装置を自分たちで作成しました。

昨秋から試験的にレタスやセロリを栽培し、約2カ月で収穫しました。費用も管理も負担が少なく、利益も見込めることから、今後は面積を拡大して本格的に展開していく予定です。

類農園に興味のある方は、 こちら

類農園直売所彩都店で1月4日、新年の初売りが始まりました。
米や果物を中心にお買い得商品を用意。午前11時半の開店とともに、列をつくった買い物客が店内にあふれ、新年の活気で賑わいました。

近隣に住む主婦の高田瞳さんは「車で通りかかって今日から開いていることに気づき、立ち寄った。子供がここの野菜はよく食べてくれるのでいつも利用している」と話し、早速、米やいちご、みかんなど果物や野菜を購入していました。

類農園直売所は昨年、西中島南方店、彩都店とも無事3周年を迎えることができました。今後も、これまで作り上げてきた基盤の上に、さらなる「販」の可能性や、就農人材の育成をはじめとした地域の課題・壁の突破口を探索しながら、生産者・消費者の皆さまとともに取り組んでまいります。

西中島南方店は1月5日から通常営業いたします。
本年もご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。

奈良農場のある宇陀市の「うだ産フェスタ」が開催され、農業品評会で類農園の「宇陀金ごぼう」が金賞に輝きました。
品評会には約230点の農作物が出品され、市の農林課職員らが、虫食いや病気がないか、味が良さそうかなどを中心に選定しました。

宇陀金ごぼうは、雲母を多く含む土壌で育ち、表面に付着した雲母が金粉をまぶしたように輝くことから名づけられました。
冷涼で寒暖差の大きい同市の特産品として古くから栽培され、奈良県の「大和野菜」にも認定されています。

直径7㎝を超える圧巻の太さと長さ、柔らかい肉質や香りの高さが人気で、類農園では築地や大阪の百貨店などにも出荷しています。
縁起物としても珍重されていますので、お正月の準備にぜひ一度お買い求めください。

3周年を迎えた類農園直売所彩都店で、11月23日から26日の4日間、「3周年感謝祭」を開催し、8000人を超える来客で賑わいました。

直前の台風などで野菜の育成で影響がありましたが、農家の方々に総力を挙げて出品していただき、また、当日も大抽選会や約30名の生産者による店頭販売など、来店したお客さまに楽しんでいただける場となりました。

生産者の方にとっても、自らの人柄や栽培方法、農業への志などを直接訴求できる機会となり、直売所の可能性を実感していただきました。弊社と生産者・お客さまが一体となった今回の経験を励みに、さらに地域を核にした「農の再生」に向けて邁進してまいります。今後ともよろしくお願いいたします。

類農園は2017年から、奈良農場がある奈良県宇陀市で栽培されている「宇陀米」の販売に力を入れています。その理由は、それが地域の農業発展の重要な鍵となるからです。
類農園では、農家から宇陀米を直接買い取り、流通など販売経路を作ったり、オリジナルパッケージでブランディングを図ったりしながら、地域とともに問題解決に取り組んでいます。

宇陀米は生産量が少なく知名度は低いものの、「知る人ぞ知る」と評価の高い銘柄。興味のある方は、類農園ホームページ 「なぜ、赤字でも米を作り続けるのか」 をご覧ください。

類農園からのお知らせ

類農園直売所彩都店は、おかげさまで3周年を迎えました。
日ごろのご愛顧に感謝し、11月23日から26(日)の4日間、「3周年感謝祭」を開催します。
野菜や果物、鮮魚、肉など大特価品を多数用意し、生産者による店頭販売や「大抽選会」などのイベントも行います。
ぜひお立ち寄りください。

◆ガラガラ抽選会(会員限定)

・開催日時
11/23(木)~11/25(土)9:00~16:00

11/26(日)9:00~17:00

・参加方法

11/13(月)~11/26(日)、2000円お買い上げ毎に抽選券1枚配布(会員限定)

・景品
特賞
特賞:松阪牛(15,000円相当
)をはじめ、1〜5等256本(ハズレなし)

※会員証は即日無料で作成できます。

◆子供ポイントカードのプレゼントにドリンクを追加
11/13(月)~11/26(日)の間、子供ポイントカードの景品を交換する方は、通常の景品に加えてドリンク1本をプレゼントします。