~子どもたちが食のプロに憧れる未来を!~ 8/3(月)「育てる。届ける。売る。を学ぶ『食農みらい共創コミュニティ』をつくりたい」のクラウドファンディングを開始しました
株式会社類設計室(本社・大阪市淀川区 社長・岩井裕介)は、8月3日(月)より「子どもたちが食のプロに憧れる未来を!育てる。届ける。売る。を学ぶ『食農みらい共創コミュニティ』をつくりたい」のクラウドファンディングを開始しました。
「社会の授業で一次産業の人口グラフを見て『この少なさをなんとかしたい』と思った」
「プロの野球選手を目指しながら、百姓になりたい」「もっとたくさん売るための技術・知識を身につけたい!僕たちなら目指せる!」
など、子ども達から寄せられた声に応え、子どもも大人も育ち・学び・集まる『食農みらい共創コミュニティ』を立ち上げることになりました。
クラウドファンディングの概要
プロジェクト名:『育てる。届ける。売る。を学ぶ「食農みらい共創コミュニティ」を子どもたちと創りたい!』
プロジェクトページ:https://for-good.net/project/1003950
実施期間:2026年8月3日(月)~10月3日(土)
目標金額:100万円(最終目標金額300万円)※8月7日8:00時点で399,000円達成
リターン内容につきましては、上記プロジェクトページをご覧ください。
皆さまから頂いたご支援は、子どもたちが社会へ飛び出し、リアルな現場で学ぶための交通費や体験費、田畑の環境整備などに大切に活用します。


クラウドファンディングで実現したいこと
・深刻な農業の担い手不足と高齢化の課題解決の促進へ
農林水産省が発表する「農林業センサス」の資料によると、基幹的農業従事者は平成27年では175万人ですが、令和7年には102万人まで減少すると想定されています。平均年齢についても67.6歳となっています。(※1)
これからの社会状況から、農園事業部、教育事業部をもつ弊社としては、人々の健康を実現する「食」について早い段階から学び、未来の食を支える人材を育むことが使命であると考えています。
・若者層の農学系への関心度上昇に応える教育を目指す
日本私立大学協会の資料によると、農学系学部の新設・再編は25年度4件、26年度に3件、27年度には8件が予定されています。また、農学系を志望する学生が近年増加傾向にあります。農学系への入学は全体の3%とありましたが、2017年度では2000年度に比べ10.2%伸び、23年度には19.6%と上昇傾向にあります。(※2)
社会状況や若年層の農学系へ関心度の上昇から、座学だけでなく五感を使った食農教育カリキュラムを充実させ、期待に応えリアルさを追求した新しい学びの場の提案をしていきます。
「食農みらい塾」のこれまでの取り組み・実績
イベント参加者アンケート満足度100%!
野菜が苦手な子も野菜を食べ、味の違いを学ぶことにチャレンジできるカリキュラム
4月開講記念イベントでは、2種類の小松菜(それそれ、生のものと湯がいたものを用意)の食べ比べを実施。野菜に苦手意識を持つ参加者たちも「味の違いを知りたい」と実食にチャレンジする場面もありました。
「同じ小松菜でも生のものと湯がいたものとでは、味が違うことが気づきだった」
「小松菜の種まきをする日にちが違うだけで味と形と根の太さが違うことが学び」
などと、味を知るだけでなく、野菜が育つプロセスに関心を寄せる声もあがりました。




