アサヒグループ食品株式会社の商品開発および食品原料開発のための統合研究所である。以前は三拠点に分かれていた商品開発および原料開発の研究所を、マーケットに近い都市型研究拠点として、メブクス豊洲(清水建設)に集約・移転した。
共創スタジオを通して、社員の“一体”と“挑戦”への想いを受けて定めた「ミライPalette~まざり未来を描く」という拠点コンセプトのもと、三つの空間方針に基づき計画を行った。
※共創スタジオ‥設計者と使い手が一体で挑む、共創ワークショップ
One(まざり合う):すべての部門がフリーアドレスで業務を行う「オープンラボ」と「ワンルームオフィス」
Link(つながる):オープンラボを中心に、オフィスと廊下を通り、部門を超えた交流を促す回遊動線
Play(あそぶ):オフィスやラボ、来客ゾーンに配置した偶発的なコミュニケーションを誘発する円形マグネットスペース
三つの空間方針により、商品や原料をよりスピーディーに、より創造的に研究開発を進めるための、オフィスとラボが一体となった共創型の研究拠点を実現した。
事業構想、設計業務、施設運用に関することなどお気軽にお問い合わせください。
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