ファシリティマネジメント

次世代を見据えるマネージメント

クライアントの皆様の「戦略課題」と「ストック課題」という二軸の施設投資課題に応えるため、2025年に「営繕事業部」を発足。経営戦略を深く理解し、建てる前の「設計」、建てた後の「営繕 」による「両利き体制」で最適な答えを導きます。事業理解を前提とする類設計室だからこそ可能な提案があります。

Point 1

建物の生涯を可視化する

建物・環境の変化を一元化した生涯データ

建物の劣化状況、維持管理コスト、エネルギー消費量の変化、違法化、使われ方の変化、それら全てを解決するためのコスト試算など、建物の生涯データを一元化します。 建物、それを取り巻く環境の変化を押さえ、全容を見える化し、事業に最適化した資産管理を進めます。

Point 2

多様な施設課題をワンストップで

ロードマップに基づく適切な資産管理

建物の生涯のデータを一元管理することで、一見異なる位相に見える課題に対して、総合的にお答えします。改修、建て替え、再編など、建築資産がたどるマネジメントをロードマップ化しながら伴走し続けます。

Point 3

専門知見で最適解を導く

課題ごとにプロジェクトチームを編成

建物の経年劣化や社会情勢の変化で生じる多様な課題に対し、専門家を集結させた最適なプロジェクトチームを編成。多角的な知見と技術を掛け合わせ、建物の資産価値を最大化します。

その他業務詳細

老朽化への対応
施設カルテ、長期修繕計画作成、補助金・財源コンサル
運営・維持管理の向上
省エネ・維持管理コンサル、PM・CM(発注支援)
使われ方の変化への対応
施設情報整理・遵法化コンサル、使い方調査
今後の活用可能性の検討
施設再編マスタープラン、改修・リノベーション設計監理

お問い合わせ

事業構想、設計業務、施設運用に関することなどお気軽にお問い合わせください。

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