総勢70名以上が参加!『体験型つながる保育』!?『勉強も興味もどちらも突き詰める学校』!?未来のビジネスアイディアが溢れる「大阪おしごとサミット」を実施しました
弊社は、8月20日(木)に中高生向け起業家ワークショップ「おしごとサミット」を開催しました。本サミットでは、協賛企業・協力団体を含め総勢70名を超える参加者が集まりました。次代を担う子どもたちの「柔軟な発想力」と企業が持つ「強み・資源・理念」を掛け合わせた、未来のビジネスアイディアを企業にむけて提案を行いました。




中学生・高校生・大学生ら参加学生の声
「自分の課題を見つけることができた内容でした。短い時間の中でメンバーと一緒にすることで頭を使えて楽しかったです」(高校生)
「前までプレゼンが上手くなかったけど、大学生の方がチームメンバー、企業の方にアドバイスを沢山もあって、プレゼン本番で上手く話せたので嬉しかったです!」(中学生)
「大学生の自由な発想が欲しいとおっしゃっていただくことがありますが、中高生と話していると、これやりたい、できそうというワクワクが溢れてきて、それが少しずつ仕事として形になっていくのが魅力的でした」(Discussion Lab)
企業さまからの声
「参加学生による、普段私たちでは考えつかない発想力に驚きました」(三和建設株式会社様)
「子ども達の一生懸命な姿にこちらも元気がもらえました。人と一緒に繋がることがビジネスの根幹であるということを、私自身も再認識できた気がします」(株式会社佐々木製菓様)
「自社の事業説明を改めてする中で、中高生にもわかりやすい言葉遣いをどうするかを考えたり、中高生の頭の柔らかさに衝撃を受けたりと、楽しくかつ学びのある1日でした。アイディアへのフィードバックとブラッシュアップのスパイラルがとても良かったと思います」(世界に「0」をONする会社様)
「中高生が短時間且つ、初めて会うメンバーの中でも、非常にクリエイティブかつ積極的な議論をしていた。この分野に関心のある保護者さま・お子さまは多いと感じています。どのような運営にすれば、複数回開催できるか、また意見交換させていただきたいです」(株式会社三菱UFJ銀行様)
投資額96万(上限100万円)同率1位の2チームの発表

「体験型!つながる保育」
世界中のママさんが悩む課題に対して、小規模なエリアから課題解決をスタート。それを徐々に世界に広げていく。その1つの形として、「体験」(お菓子づくりなど)を通してママさん同士や子どもたち同士もより繋がりをもてる保育を目指していきたい。

学校での勉強と自分の興味をつきつめるアプリの開発
中学生などの学校の勉強や自分の興味を持っているものについて、よく知っている方からアプリを通して、「勉強」や「興味のある分野」について教てもらえるプラットフォームを確立したい。そのアプリの開発を行うというアイディア。そして、教える側も教えてもらう側もいずれもサポートをしたいため、教科書の開発やデザインの工夫をしていきたい。
当日の大きな流れ
・企業プレゼンテーション
参加した中学生、高校生、大学生に向けて7分間の自社プレゼンテーションを実施
・各企業の「強み」と「発想力」を掛け合わせる
企業の「強み・資源・理念」が記載された「おしごと創造カード」を用いて、中学生、高校生、大学生、企業が協力をし、未来のビジネスアイディアを考える
・企業にむけてピッチタイム
企業に向けて、子どもたち自身が考えたビジネス内容を発表
・企業と大学生の交流タイム




協賛企業・協力団体のみなさま
【企業】
・三和建設株式会社
・株式会社佐々木製菓
・世界に「0」をONする会社
・株式会社三菱UFJ銀行
【団体】
・Discussion Lab
協賛、協力いただきまして、ありがとうございました。
おしごとサミットダイジェスト動画
これまでの活動について


