十三の新たな発展とにぎわいを創出する、地域共創型プロジェクトとして『官・民・学』が一体となって進めてきた、マンションや図書館、保育・学童、商業、学校などを備える複合施設の開発事業です。
敷地は東西からなり、東敷地には712戸の超高層タワーマンション「ジオタワー大阪十三」とワイガヤ図書館・保育学童施設・スーパーマーケットが集いにぎわう複合施設「JUSO CROSS」、西敷地には、「履正社国際医療スポーツ専門学校 十三キャンパス新館(高松建設による設計・監理)」で構成されています。道路をまたいだ2つの敷地は一団地総合設計制度を活用し一体的に開発。川まちづくりとしてあらたな活用が進む淀川河川敷へのゲートとなる様、柔らかな曲線と緑でデザインしました。
2階フロアは、大阪市立淀川図書館・まちライブラリー・学校図書館と異なる3つの図書館を併設した、幼児からシニアまで、多世代が集うワイガヤ図書館を実現しました。エントランスには憩いの場やイベント時の観客席にもなる大階段や今回敷地に植わっていたクスノキを活用した既存樹サインを設置しました。
※類設計室は、開発の全体構想及びJUSOCROSSエリアの意匠及びランドスケープデザインを担当。
事業構想、設計業務、施設運用に関することなどお気軽にお問い合わせください。
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