東京大学(本郷)工学部3号館

  • 所在地 東京都 文京区
  • 竣工 2013年08月
  • 構造RC・一部S
「東大らしさの継承(内田ゴシック様式の復元)」「高度な研究・交流環境の創出」「地球環境貢献を先導する施設」をコンセプトに設計した。「東大らしい」景観の維持・継承と先端の研究ニーズに応じた規模拡大の両立のため、低層部は旧館を「復元」、高層部は先進的な技術を活用しボリューム感を低減することで、景観に配慮したデザインとしている。また、実験の電力使用量を「見える化」、総合的な省エネへの取り組みも可能にしている。