東北大学レジリエント社会構築イノベーションセンター

  • 所在地 宮城県 仙台市
  • 竣工 2015年03月
  • 構造S(制震)
大災害後も回復力・復元力のある(レジリエント)社会システムの構築を目指す、産学連携のプロジェクト型研究を行う施設として計画。「歴史と自然環境を活かした思索と交流の場の創出」をコンセプトに、外観は縦を基調としたデザインとアースカラーのタイルでキャンパス全体の景観に調和させた。また耐震性の向上と実験室のフレキシビリティーを実現するため、「鉄骨制振構造」を採用。建設現場の職人が不足する中でもコストを抑え、安全で良好な研究環境を構築した。