設計 事業部

  • 弊社の奈良新施設、農と学びの共創拠点「VUTAI」の竣工式を執り行いました

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  • 類設計室東京本社3階「Soil(ソイル)」、4階「Base(ベイス)」が新たに開設いたしました

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  • 250名が参加!一級建築士のべ15名が動員された東京開催「こども建築塾」が大盛況で終了しました

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  • 旧プロジェクトストーリーのページを、新たに「類の描く未来」へと名前を改め、新規記事を掲載しました

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  • 新たな共創研究のプラットフォーム「活力共創研究所」を設立しました

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    We are

    「本源」から「未来」を
    ともに設計する

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    Work

    クライアント・社会に寄り添い
    確かな価値を提供

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    Project

    ひと、社会、自然が
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    Future story

    めざすのは
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    類の描く未来
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    • Future 01
      木の利活用とサプライチェーン 共創シンポジウム「森を育み、活かす、これからの木造建築」 イベントレポート(2)大規模木造校舎 松⽥町⽴松⽥⼩学校 大規模木造校舎 松⽥町⽴松⽥⼩学校

      2022年2⽉、神奈川県⾜柄上郡松⽥町に、松⽥町⽴松⽥⼩学校の新校舎が完成した。⽂部科学省が推奨する「⽊の学校づくり先導事業」の⽀援を受けた、全国3例⽬となる⽊造3階建て・1時間準耐⽕構造の⼩学校で、神奈川県では初の⼤規模⽊造校舎でもある。約45年ぶりの建替えという町の悲願を背負い、地域の核となって町の成⻑を牽引する学校として、「松⽥と共に育つ 新しい学びの樹」をコンセプトに計画が進められた。

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    • Future 02
      木の利活用とサプライチェーン 共創シンポジウム「森を育み、活かす、これからの木造建築」 イベントレポート(1) 自産自消の木造建築「VUTAI」 自産自消の木造建築「VUTAI」

      2025年11月、奈良県宇陀市に、農業と学びの共創拠点「VUTAI」が誕生した。類設計室の農園事業部が使用する出荷場や作業所、オフィスに加えて、小中高生や企業の団体利用を受け入れる宿泊施設を併設。農と教育の共創によって、農業体験や地域の歴史体験など、社会に触れる学びの機会を提供している。特徴のひとつが、類設計室が所有する宇陀市内の山の木を間伐し、資材として活用していること。いわば「自分たちの山から調達する」自産自消の木造建築に挑んだ。

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    • Future 03
      学びの多様性と子どもの健康 「知耕実学」を深化させる学び場 ~校舎そのものが教材となり探究心を刺激~ 東京農業大学第一中高

      建物は既存校舎と接続される特別教室棟(3,351.05㎡)であり、工事ステップの都合上1期工事と2期工事に分かれており、1期工事が竣工済み。2期工事が施工中で2028年3月に完成予定である。

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    • Future 04
      木の利活用とサプライチェーン 「無垢材の重ね梁」による大スパン建築への挑戦 京都市立栄桜小中学校

      2010年の公共建築物等木材利用促進法や2021年の木材利用促進法の改正などを受け、地域産材の活用を前提とした中大規模建築への期待が高まっています。類設計室でも近年、京都市立京都京北小中学校(京都市右京区、2020年竣工)、松田町立松田小学校(神奈川県足柄上郡、2022年竣工)、京都市立栄桜小中学校(京都市伏見区、2025年竣工)など、教育施設を中心に木材を活用した中大規模建築の設計を手がけてきました。

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    • Future 05
      エネルギーとカーボンニュートラル 環境設備設計者が考える「屋根集熱パッシブデザイン」のシミュレーションと実測評価

      この施設は、関西学院大学の教育・研究活動を核として、自治体、企業、学校、住民等が集い、交流・協働しながら①起業家の育成、②研究成果の社会実装、③地域課題の解決に取り組むことで、地方創生に資する社会変革の実践拠点を目的として計画された、インキュベーション施設Spark Baseです。 建物は2階建てで、1階のオープンなカフェやワーキングスペースと、2階の会員制コワーキングエリアが一体となったコミュニティ空間となっています。この2層にわたる開放的な吹き抜け空間を、一枚の大きな「方形屋根(ほうぎょうやね)」が覆う建築計画が、今回のパッシブデザインの鍵となりました。(図1)

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    • Future 06
      木の利活用とサプライチェーン 地域に愛される木造店舗「育てる建築」とは ― 伊那食品大宮店の構造設計思想に迫る 伊那食品大宮店

      本建物は木造の在来軸組工法を基本としています 。法的には小規模な「四号建築物」に該当しますが、安全性を高めるため、より詳細な構造計算である「ルート1」の基準を満たすよう検討を行いました 。耐震要素として、筋交いと合板を併用した壁倍率7倍の耐力壁を採用しています 。 また、アルプスの山並みを模した複雑な屋根形状の安全性を確認するため、立体解析による一貫構造計算を実施しました 。計画の大きな特徴は、木造を主体としながらも、要所に鉄骨部材を効果的に採用した点です 。これにより、木材だけでは困難な設計やデザインの意図を実現しつつ、木部材は流通材での設計を可能にしています 。

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    • Future 07
      「大学入試の現状と未来~大学入学者数40万人時代への提言~」 類設計室が主催する共創プロジェクト 私立大学将来構想研究会(第5回)からレポートします

      類設計室では、教育と社会の未来を展望し、私立大学の成長と発展に資する情報交換と議論の場として「私立大学将来構想研究会」を企画・主催しています。今回はその第5回として、教育ジャーナリスト・大学入試アナリストの石原賢一氏を迎え、「大学入試の現状と未来~大学入学者数40万人時代への提言~」と題し、10月9日に大阪と東京に約70名が集まり研究会を開催しました。会の後半では、パネルセッションを実施。講演者の石原氏も交え、登壇者に、大阪成蹊学園・理事長の北本暢氏、KEC教育グループ・執行役員・事業本部長の宮部尚氏、京都橘学園・専務理事・法人事務局長・財務部長の足立好弘氏、類設計室・教育事業部・類塾プラス・進路担当の永田剛。モデレーターに大手前学園・常務理事の高本進氏につとめていただき、意見交換を行いました。

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    • Future 08
      人材が活性する働く場 市民の拠り所となる未来の庁舎とは ― 八千代市庁舎の設備設計思想に迫る― 八千代市庁舎

      A(渡辺) 八千代市の庁舎建設担当の方々と対話を重ねる中で見えてきたのは、「30年、50年にわたって市民にとって価値ある場所であり続けてほしい」という強い想いでした 。DX化が進み、行政手続きがデジタル化されていく未来において、「それでも市民が庁舎を訪れる意味とは何か」という根源的な問いが、設計の出発点となりました 。 単なる手続きの場ではなく、市民の交流拠点やイベントスペースになったり、新たな刺激や出会いが生まれ市民の拠り所となる。時代の変化に対し柔軟に、進化し続ける庁舎が求められていました 。

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      八千代市庁舎の鳥瞰パース

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